勤怠くん

自動的に作業時間を記録! 手間いらずの勤務時間管理ソフト

勤怠くんは、パソコンの使用時間を勤務時間として記録してくれる、勤務時間管理ソフトです。記録は自動的に行われるので、通常のタイムカードのように「押す」手間はなく、「押し忘れ」することもありません。実労働時間や残業時間の合計も一目で見られる上、編集もできて非常に便利です。自分の勤務時間やパソコン作業時間を把握したいときに、使ってみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 初期設定さえすれば、何もしなくても「勤務時間」を記録してくれる
  • 残業時間、休憩時間なども考慮してくれる
  • 自分で勤務時間を入力することもできる

反対票

  • 勤務時間を後から編集できるので、「不正」できてしまう

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勤怠くんは、パソコンの使用時間を勤務時間として記録してくれる、勤務時間管理ソフトです。記録は自動的に行われるので、通常のタイムカードのように「押す」手間はなく、「押し忘れ」することもありません。実労働時間や残業時間の合計も一目で見られる上、編集もできて非常に便利です。自分の勤務時間やパソコン作業時間を把握したいときに、使ってみてはいかがでしょうか。

勤怠くんを起動すると、日付やアイコンが表示された小ウィンドウが現れます。自動記録を有効にするには、設定画面を開き、「動作」タブの「タイムカード機能」をチェックしましょう。パソコンを再起動すると、勤怠くんがタスクトレイに常駐し、勤務時間の記録が始まります。起動してからシャットダウンするまでが「勤務」として認識され、自動的に合計時間が算出されます。記録を見るには、メイン画面の虫めがねアイコンから、月ごとの勤務時間一覧表を開きます。

所定の労働時間、休憩時間を設定しておくと、「定時」を超えて働いた分は残業時間として表示されます。なお、デフォルトでは「フレックス」制に設定されているので、勤務開始時間が遅ければ、定時を超えても残業にはなりません。また、深夜時間や休日の曜日も設定できるので、深夜手当や休日手当がつく場合に便利です。

過去の記録は、勤務時間一覧表から編集することができます。ただし、この機能を使って「不正操作」もできてしまうため、企業での利用には向かないかもしれません。

勤怠くんは、自動的に勤務時間を計算してくれる、手間いらずの勤務時間管理ソフトです。家のパソコンにこっそり導入して、子どもがパソコンを長時間使いすぎないようにチェックする、というような使い方もできるでしょう。

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勤怠くん 2.51